INFOMATION & GALLERY STOCK
2026/03/20 14:07

1940年代のModel.69 チェア
フィンランドの建築家 Alvar Aalto によってデザインされた、Artekを代表するダイニングチェアです。
こちらの個体は、War Leg と呼ばれるフィンガージョイントによるコーナー接合が見られる仕様。
戦時中、生産体制が整っていなかった中で生まれた構造で、40年代の個体にのみ見られる特徴のひとつです。
年代を象徴するディテールとして、現在でも人気の高い仕様となっています。
またグリーンのペイントは長い年月の中で剥がれ、
ヴィンテージならではのとても良い雰囲気に仕上がっています。
design : Alvar Aalto
maker : Artek
year : 1940s
material : birch
フィンランドの建築家 Alvar Aalto によってデザインされた、Artekを代表するダイニングチェアです。
こちらの個体は、War Leg と呼ばれるフィンガージョイントによるコーナー接合が見られる仕様。
戦時中、生産体制が整っていなかった中で生まれた構造で、40年代の個体にのみ見られる特徴のひとつです。
年代を象徴するディテールとして、現在でも人気の高い仕様となっています。
またグリーンのペイントは長い年月の中で剥がれ、
ヴィンテージならではのとても良い雰囲気に仕上がっています。
design : Alvar Aalto
maker : Artek
year : 1940s
material : birch
