Osmo Laine | Oil Painting "Stadssilhuett"
¥77,000



Albert Larson | サイドテーブル
空間を「点」で捉え、一筋の「線」で規定する。
アルバート・ラーソンが手がけたこのサイドテーブルは、最小限の要素のみで構成された、極めてグラフィカルな一品です。
最大の見どころは、極細のスチールレッグが中央で一点に交差する、その繊細な均衡美。三本脚という構造的な必然が生み出す「絞り」のラインは、天板のチーク材に圧倒的な浮遊感を与えています。そして、脚先に配された木のボール。このチャーミングなディテールは、メタルの冷徹な印象に「体温」という名のコントラストを添える、知的なユーモアと言えるでしょう。
直径395mmという、空間の隙間にすうっと溶け込むサイズ感。年月を経て琥珀色に熟成されたチークの天板は、お気に入りの一冊や一杯の珈琲を置くだけで、その場所をひとつの完成された「情景」へと変えてくれます。
機能を形に翻訳し、余白を美しく整える。スウェディッシュ・モダニズムが辿り着いた、最も軽快で最も真っ当な「用の美」を体現した一台。居住空間に知的なリズムを運んでくれる、静かなるマスターピースです。
design : Albert Larson
maker :
size : Φ395 H425 (mm)
material : teak
配送ランク:A
No - KG202511005